キーケースを使ってから鍵の紛失が減りました

小さいころから僕は、色々なものを忘れてしまうという悪癖がありました。小学3年生のころは、遠足に行った博物館に母親から買ってもらったばかりの「保温機能のついたスポーツ水筒」を忘れてしまい、かなり怒られました。また、同じく小学校5年生のころには両親が共働きで鍵が無いと家に入れないにも関わらずそれを忘れて学校に行ってしまい、夕方まで担任の先生のところで親が迎えに来るのを待っていたこともあります。
このように僕には元々というか、生来の性質としてどうやら「忘れん坊」なところがあるようなのです。

この悪癖も両親と同居している内は、まだ何とかなったのですが、一人暮らしをするとなるとそうもいきません。僕はこの春から地方の大学に通うために、実家から離れたのですが、たかだが3か月の間に2度ほど自宅アパートのカギを失くしてしまいました。
失くす都度、不動産屋に頭を下げに行っては、手数料を払って新しいカギを用意してもらっていたのですが、さすがにこれ以上、こんな醜態をさらすわけにはいきません。

一念発起した僕は、友人から勧められて「キーケース」なる鍵の管理グッズを購入したのです。結果、効果はてき面で、キーケースを使ってから鍵の紛失が目に見えて減りました。鍵単体で管理するのと違い、キーケースは大きくて存在感があるので、「今ちゃんと持っているかどうか」を常に意識することが出来ます。
僕にはぴったりのアイテムだと思っているのでした。